老廃物
DATE: 04/19/2007 05:16:47 PM
【ろうはいぶつ】
代謝の過程で発生する体内のゴミで、血液の流れによって回収され、泌尿器などから排泄される、尿酸・尿素・乳酸などです。老廃物は疲れ・痛み・熱感のもとであり、筋肉などのからだの一部に長時間、多く溜まれば、頭痛・後頚部痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの局所の症状を引き起こし、全身に広く溜まれば、だるさ・疲れやすさ・微熱・精神的疲労感を招きます。
ローライト
DATE: 04/19/2007 05:17:52 PM
【ろーらいと】
顔の骨格の低い部分に少し暗い色をのせて、「影」ができているように見せることをいいます。顔を立体的に見せる効果があります。
レチノール
DATE: 04/19/2007 05:18:33 PM
【れちのーる】
シワやたるみを防ぐ物質として、数年前から脚光をあびています。ビタミンA そのものであり、皮膚への働きは、角質層の保湿性向上、表皮細胞の保護作用等があります。
ビタミンA が不足すると、皮膚細胞の角質化不全が起こり、乾燥肌に。皮膚細胞の抵抗力が弱まり細菌感染を起こしやすくなり、ニキビなどが増えてしまいます。
レチノールには、弱点があり、化学的に不安定で、紫外線や酸素、水により構造変化が生じて、効果が低下しています。レチノールを化粧品に使うには、空気や紫外線に触れないように機密性の高い容器にしたり、乳濁液のエマルションにしたりごく微細なカプセルにいれたりして安定化させています。
よれ
DATE: 04/19/2007 05:14:07 PM
【よれ】
ファンデーションなどが、部分部分でむらになってしまい、肌になじんでいない状態をいいます。
薬事法
DATE: 04/19/2007 05:14:58 PM
【やくじほう】
薬事法とは、医薬品、医薬部外品、化粧品等の品質、有効性および安全性の確保等を目的とした薬事に関する基本の法律で、昭和35年に制定されました。 原料、製造方法、品質、広告にまで至る幅広く規定されており、化粧品はこの薬事法のもとで、品質、安全性に細心の注意をはらいながら製造、販売されています。
薬用化粧品
DATE: 04/19/2007 05:15:44 PM
【やくようけしょうひん】
化粧品と医薬品の中間に位置し、肌アレ、ニキビ防止、美白、皮膚の殺菌等薬事法によって医薬部外品として認められ、効能効果が明確に製造承認されています。有効成分を配合した薬用化粧品なので、安心して毎日継続的に使用することができます。
Uゾーン
DATE: 04/19/2007 05:30:49 PM
【ゆーぞーん】
両頬から口元までをつないだ曲線のラインをU字とみたときの、このゾーンのことをいいます。皮脂分泌量が少なく乾きやすい部分です。
UVケア
DATE: 04/19/2007 05:39:39 PM
【ゆーぶいけあ】
紫外線は肌の大敵。シミの原因となるだけでなく、肌のハリを奪いシワやたるみの原因、一生懸命行った美白ケアも水の泡になってしまいます。肌のことを考えたらUVケアは一年中続けることが大切です。SPF15~20を日常使いのベースにして、アウトドアやスキーなどではSPF30~40のものを準備しておきましょう。
瞼板
DATE: 04/19/2007 05:00:57 PM
【まぶたばん】
上まぶたと下まぶたのまつげの近い皮下にある厚い板状の構造をいいます。これがまぶたをしっかりと閉じさせたり、まつげの支えとなっています。
メラニン
DATE: 04/19/2007 05:06:09 PM
【めらにん】
一種のたんぱく質で、微細な黄褐色の顆粒である。それが沢山群がってくると黒くみえます。なお、紫外線の長波長UVAにさらされると肌の色が黒くなるのは、有害な光線から身体を保護するためです。メラニンがつくられる場所は皮膚、毛母、眼の網膜、脳膜などがある。皮膚の色を決定する働きがあります。
マット
DATE: 04/19/2007 05:07:37 PM
【まっと】
「光沢がなく、くすんだ」「つや消し」「いぶした」などのイメージを表す。油分が少ないので、ファンデーションでマットタイプを使うと化粧崩れしにくくなります。口紅でのマットタイプは、色がしっかりつきます。
眉頭
DATE: 04/19/2007 05:08:28 PM
【まゆがしら】
鼻に近いほうの眉で、眉のはじまる先端の部分のこと。メイクでは、左右の眉で、この眉頭の高さを合わせて描くのが大切なポイントです。
敏感肌
DATE: 04/19/2007 04:28:35 PM
【びんかんはだ】
健康な皮膚がもつバリア機能が低下し、すぐにカサついたり荒れたり化粧ののりが悪くなったりした肌の状態のことをいいます。敏感肌の決まった定義はありませんが、主にストレスや不規則な生活・季節の変わり目などにより、外から少しでも刺激(乾燥・紫外線・ばい菌ほこりなどのアレルゲン)があると、バリア機能が正常に働かなくなると考えられています。刺激の少ない敏感肌用アイテムで基本のケアを行ってください。うるおいをしっかりと与えて肌表面のバリアを回復させることが大切です。パック(はがすもの)、AHA系成分、スクラブ、角質ケア製品などは刺激を与えてしまうので控えましょう。睡眠不足は大敵です。
普通肌
DATE: 04/19/2007 04:32:54 PM
【ふつうはだ】
普通肌とは水分量・皮脂分泌量ともに適切で、肌がなめらかでキメが細かく整っている状態の肌です。ほとんどの化粧品が使えるので攻めの美白ケアが可能ですが、ちょっと気をつけて。あれこれいろいろなアイテムを使いすぎたり、お手入れ不足になったりしがちです。与えすぎればオイリーになるし、足りないとかさつくので、いい状態をキープできるように、日ごろから自分の使用量を把握しておきましょう。肌の状態は肌環境(紫外線、乾燥等)や年齢とともに変化しますので、油断は禁物です。
ヒアルロン酸
DATE: 04/19/2007 04:33:34 PM
【ひるあろんさん】
1gの量で、6000倍の6リットルの水分を保持することが出来るのがヒアルロン酸。水分保湿機能をもついろいろな皮膚組成の中でも、特に優れた保水性をもっています。高粘性のムコ多糖の一種で動物の靭帯、関節、眼球の硝子体液などに含まれます。体内ではタンパク質と共に粘調な溶液やゲルをつくって、細胞と細胞をつなぐ働きがあったり、そのほか、関節の摩擦を防ぐ潤滑剤や細菌の侵入から身を守る為に働いています。真皮の中にあるヒアルロン酸がたくさんあるということは、それだけでみずみずしい肌だということです。
皮下組織
DATE: 04/19/2007 04:34:53 PM
【ひかそしき】
皮膚を構成する3層の内、最も内側に存在する層。この層には毛細血管があり、肌の明るさ、つまり透明度に関係しています。皮下脂肪組織とも呼ばれるように、脂肪を多く含み、体毛の一番基底の毛乳頭や知覚神経終末器官を有します。その役目としては、主に身体の保護、断熱材としての働き、また体形を人それぞれ個性豊かにする上でも重要な層であるが、脂肪により肥満すると、真皮の弾力線維が過度に引き伸ばされ、弾力性が減退するようになるので、単に体形の外観だけではなく、表皮、真皮とも密接な関係にあります。

スキンケアとして洗顔をするわけだから、ごしごし洗ってお肌にもっとストレスを与えないように注意し、たっぷり泡立てた洗顔料で、お肌に手をすべらせるように洗おう。